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★緊急★ おぼろ大橋レポート(1)元町長からの手紙

道路特定財源の暫定税率について活発に論議されていた1月26日(土)、民主党菅直人代表代行が、自民党古賀誠氏の選挙区にある朧大橋(福岡県八女市上陽町)を視察し、一斉に報道されたことは、記憶に新しいところです。
例えば時事通信(時事ドットコム)では「八女市は、道路族の有力者である自民党の古賀誠選対委員長の選挙区で、朧大橋は地元では“誠橋”とも呼ばれている。このため、菅氏は『道路族議員の力のある人のところには橋ができるが、いないといつまで待ってもできない構造の表れだ』と批判した。」と報道されています。
また、「報道ステーション」(1月28日/テレビ朝日)や「筑紫哲也のNEWS23」(1月28日/TBS)、「TVタックル」(1月28日/テレビ朝日)、「報道特集」(2月17日/TBS)などのニュース番組でも菅氏の視察が大きく取り上げられ、「誠大橋」は、税金の無駄遣いや道路利権を印象づけるセンセーショナルなキーワードとして視聴者の印象に残ることになりました。
私たち「報道とメディアを考える会」では、この「誠橋(まこと橋・誠大橋・まこと大橋)」のキーワードに興味をもちました。ネットで検索してみると、管氏の朧大橋視察報道後には、政権批判をする個人のブログなどでも多用されているものの、それ以前のものが見つからなかったからです。ほんとうに誠橋と呼ばれているなら、市民のブログなどでも普通に誠橋と表記されるのではないかと考えました。私たちはほんとうに「地元では誠橋と呼ばれている」のかを検証するため、週末を利用して福岡県八女市上陽町を訪ねてきました。緊急レポートの第1回は、朧大橋建設当時の旧上陽町元町長・牛嶋剛さんから預かってきた手紙をご紹介します(牛嶋さんの口述筆記を奥様が清書したもの)。
牛嶋さんは1月26日当日、菅直人議員が来ているという話を聞き、山仕事を切り上げて現場へ駆けつけ、菅氏に直接「おぼろ大橋の必要性を訴えた」と言います(「報道特集」のホームページには牛嶋元町長の写真も掲載されています)。
*転載の場合には、メールにてご連絡ください。

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